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入江聖奈トノサマガエル作戦で金!引退宣言とゲーム会社就職希望!

入江聖奈選手!

金メダルおめでとうございます!

日本女子初のボクシングでのメダリスト!

私は、女子ボクシングは今までなじみがなく、

正直女子で殴り合うなんてこわいな、と

感じていましたが、入江選手の底抜けに明るいはじける笑顔を見て、

たちまち魅了されてしまいました!

「紅」にあわせて登場する入江選手の、これから友達と遊びにいく小学生のような、

わくわくした笑顔…。

そして試合後の喜びを爆発させる様子や

相手のNesthy Petecio選手の

負けても笑顔にあふれる様子も素晴らしかったです。

両者ともに本当にカッコよかった!

試合後のインタビューでは、「トノサマガエル作戦」という作戦名も判明!

さらには衝撃の引退宣言も…!

そんな選手たちの様子をお届けします!

入江聖奈トノサマガエル作戦で金!

決勝はトノサマガエル作戦!

はじけるような笑顔と、ゆっくりカエルさがしの旅にでたい、という

ビックリなコメントの入江聖奈選手!

準決勝のカリス・アーティングストール選手との試合では、

どっしりかまえたツノガエル作戦!

そして決勝は、詰め将棋のできるトノサマガエル作戦!?

金メダリストが育つまでを、小学2年生から入江選手を指導している

伊田武志さんが、ミヤネ屋のインタビューではなしていました!

伊田武志さん

鳥取県境港市出身で現在は鳥取県にあるシュガーナックルボクシングジム会長。

2019年度よりオリンピック競技のJOC強化スタッフを務める。

株式会社クリエイティブサポート代表取締役社長

詰将棋ができるトノサマガエル作戦?

優勝後のインタビューの中で、トノサマガエル作戦とは?ときかれて、

入江選手は、

伊田会長から言われたトノサマガエル作戦の趣旨は分からないですが、

殿様になるぞと、強気でいけとのことだったと思います。

と、言っていました。

入江選手も細かい作戦の意味がわからなかったというのは、ちょっと笑っちゃいますね。

相手を着実に追い詰めていく、ということだとミヤネ屋で

伊田さんが説明してましたが、私もよく聞けなくて…多分そういうことだったと(笑)。

でも、大切なのは、入江選手が、大好きなカエルのイメージを利用して、

今日の自分は、金メダルをとる、頂点に立つトノサマガエルなんだ

としっかりイメージできたことなのでしょうね。

やり続ける力

伊田さんが強調していたのは、

小さなころから、飽きずに基礎練習に集中しつづけることができる

入江さんのやり続ける力でした。

基礎練習というのは、地道でキツイ、というイメージですよね。

持久力をあげるためにロードワークは毎日欠かせないでしょう。

下半身を鍛えたりリズム感をつけるための縄跳び。

シャドーボクシングやサンドバック打ちなど、

もう考えただけでも大変そう…。

いや、それが嫌いならボクシングできないのでしょうけれど…。

陸上部にも所属していたそうで、

心拍数がすごい、といっていました。

持久力が人並外れているということですね。

小中学校ではすべてKO勝ち。

女子ではヘッドギアをつけていますが、それでもKO勝ち、というのは、

入江選手の強さが圧倒的であり、レフェリーがストップをかける、ということだそうです。

そして、話題が銅メダル以上が確定している

22歳の並木月海選手のことに及ぶと、

はじめて入江聖奈選手が負けたのが、並木選手だった、というお話がでました。

二つ年上の並木選手との対戦では、入江選手が「逃げ回っていた」といいますから、

並木選手の強さがわかりますね!


また、こんなかわいらしい人が強いとか…

みなさんかっこよすぎます💛

 

入江聖奈トノサマガエル作戦で金!引退宣言とゲーム会社就職希望!

カエルのようにジャンプ

金メダルが決まった瞬間、まさにカエルみたいにジャンプしましたね!

直後のインタビューでも、入江選手の素直で純真な性格が見える様子でした!

「…気がついたら着替えてたので本当に何も覚えてないです。

何度もほっぺつねったんですけど、夢みたいで、今も夢の中みたいです。」

「世界一に、実際なってみると実感が湧かなくて、金メダルを何度も見たいと思います。

無我夢中で覚えてないんですけど、13年間を出せるように頑張りました。

(金メダルを)まずは両親に報告したいと思います」

この入場の時の入江選手の笑顔がすごいんですよね。

笑ってパンチをだしながら入ってい来る様子…。

なんだか、ジブリ映画にでてくる女の子みたい…。

ネスティペテシオもカッコよかった!

そしてまた、入江選手の金メダルが決まってからの

ペテシオ選手の笑顔がいいんですよね!

お互いをたたえあう姿、すごく美しいです!

すごくカッコよかった!

お互い出し切ったアスリートの姿なんですね。

今までスポーツは野球観戦がメインで…。

高校野球は、負けると、この世の終わりだあ~!、みたいに選手も親もなるときありますから…。

ボクシングの健闘をたたえあう晴れやかな両者の顔を見ていると、

こういうのって、すごくいいな、と、その方が気持ちいいよな、って感じます。

なかなか野球というスポーツでは難しいかもしれませんが、

ソフトボールの決勝で、負けたアメリカチームがまた良かったですよね。

監督同士が抱き合ってお互いをたたえあったり、

負けた選手たちが円陣をくんで、自分たちのがんばりを認め合う様がすごく素敵でした。

オリンピックという世界大会のもとで、

狭い日本だけでは、また、1つの競技の中だけではわからない、

気持ちの持ち方というものを見ることが出来て、すごくよかったと思っています。

いいところは、国や競技を超えて、少しでも見習えるといいな、と感じています。

まさかの引退宣言とゲーム会社就職希望?!

金メダル後のインタビューの中でご褒美についていきかれると、

「焼肉を食べてカエルをゆっくり探しに行きたい。」

といって爆笑をさらった入江選手。

次はパリオリンピックでも金メダルか!と思ったら、

「ボクシングは大学までで。」というコメントがでてビックリ!

「有終の美を飾りたい。」という

もっともな希望であり、卒業後は、カエル関係の仕事につけたらいいが

なかなかないので、ゲーム関係に就職できたら…という話でした。

インターンなどももしているのかもしれませんが、

ゲーム会社も、金メダルからのラブコール、ビックリでしょうね(笑)

ボクシングゲームとか作ったら、絶対にSランクの選手の作戦名は

「トノサマガエル」ですね!

ゲーム会社でも生き生きと、そして粘り強く仕事をつきつめていくのではないでしょうか。

1つの事を貫いて燃え尽きてしまうスポーツ選手の姿とは程遠い、

そんな新しいメダリストの姿を私たちにみせてくれそうですね!

新しいステージにとびあがる入江選手の姿も楽しみです!

入江聖奈トノサマガエル作戦で金!まとめ

日本女子ボクシングで初めて金メダルを獲得した入江聖奈選手についてお伝えしました。

相手のネスティ・ペテシオ選手も、入江選手に負けず劣らずニコニコで、

力を出し切った両者の戦いに、見ている方も本当にすがすがしい気持ちに

させてもらえました。

まだ20歳の入江聖奈選手ですが、「有終の美を飾りたい」と、

大学でボクシングは引退する意向を示しました。

おそれず次のステージへと跳びあがる?入江選手。

しばらくは入江選手の挙動から目が離せませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。