野球

徳丸天晴はイケメンドラフト注目選手!中学はどこ?彼女はいるの?

智辯和歌山高校の徳丸天晴(てんせい)選手についてお伝えします!

2021年甲子園、全出場校が決まりました!

コロナ禍で練習が思う様にできないままに引退となってしまった

現三年生も多かったことでしょう。

その三年生たちの思いをすべて背負って、49校のチームが甲子園で戦います!

名門、強豪と言われ、ドラフト注目と言われる選手を擁するチームが

すべて甲子園にでられるわけではありません。

春に甲子園をわかせたチームが、夏の予選で一回戦負けをしてしまうことが

ざらにあるのです。

そんな中、地方大会で注目をされながらプレッシャーに打ち勝ち、

甲子園への切符をつかんだ、実力も運も兼ねそろえた甲子園球児たち。

中でも、ドラフトでも注目の徳丸天晴(とくまるてんせい)くん!

大きな背中で豪快なスイング!

激戦の和歌山地区大会を勝ち抜いた智辯和歌山高校のスラッガーです!

しかもイケメン!となると、プロフィールが気になりますね!

徳丸天晴はイケメンドラフト注目選手!出身中学や戦歴、彼女の存在について調べてみました!

徳丸天晴はイケメンドラフト注目選手!

野球太郎的ドラフト候補ランキング

地元でファンも多い、イケメンスラッガーの徳丸くん。

大きな背中がたまらないですね!

ここまでの体に作り上げるのは大変な努力があってのことでしょう。

この体格や実績から、早くからドラフト注目選手としての呼び声も高いです。

私の愛読書、「野球太郎」でも、名前があがっていました!

「野球太郎的ドラフト候補ランキング外野手部門」で1位をもらっています!🎊

「強いスイング部門」という細かい部門もあり、そこでは2位です🎊

インタビューをうけた徳丸くんは、

「正直驚いています。そこに自分が入るなんて…。」

と、とても控えめに言っていますね。

周りがいくらさわいでも

選手一人一人は、毎日の厳しい練習の中で生き残ることに必死なのだと思います。

体中痛いところはたくさんあるだろうし、

今日打てたからといって明日うてるわけではない、確約されたものがあるわけではない、

球児たちもその保護者たちも、大げさかもしれませんが、

いわば命がけの日々をすごしているのではないでしょうか。

野球ファンがみたドラフト候補ランキング

SNSでは、野球ファンが

自分なりのドラフト候補生をあげるという楽しいツイートがあるのですが、

そこでも徳丸くんの名前を出す方が大勢いますね!

このように、

目の肥えた方々から見て、徳丸君は将来性有望なドラフト候補生のようです!

徳丸天晴はイケメンドラフト注目選手!中学はどこ?彼女はいるの?

徳丸天晴のプロフィール

徳丸天晴(とくまるてんせい 苗字は德丸が正式)

出身:大阪府

身長:185センチ

体重:90キロ

ポジションなど:ライト 右投げ右打ち

小学校:大阪市立成育小学校

中学校:大阪市立蒲生中学校

高校:智辯和歌山高校

全国にあるベースボールスクール ポルテ で野球をはじめる。

6年生で、阪神タイガースジュニアに選出される。

2015年の阪神タイガースジュニアの監督が、現、智辯和歌山高校の中谷仁監督だった。

中学では、大阪東ボーイズでプレー。

大阪東ボーイズは、過去4回の全国優勝を果たしている超強豪ボーイズチーム。

そこでは主に投手を務め、最速138キロ!!!!をマーク。

打っても通算22本塁打!!!!

智辯和歌山高校では、1年から4番を担い、1年夏に甲子園出場。

50M走は6.3秒。俊足強肩スラッガー。

彼女はいるの?

残念ながら、いろいろと検索してみても「彼女」とか「もてる」というような

話はありませんでした~💛

ファンはたくさんいますけれど、個人的にお付き合いをするような暇は、

甲子園を直前に控えた今はないですよね。

でも、かの桑田真澄現巨人軍のコーチは、高校時代には好きな人もいて

野球だけではないようにしていた、とおっしゃっていましたので、

少しくらいはそんなこともあったほうが息抜きができていいのかな~

なんて私も個人的には思うのですが…。

選手によりけりですね💛

より注目されるようになる選手であることはまちがいありませんので、

好きな芸能人は…なんていうインタビューも出てきそうです。

そうしましたらまたこちらに追記いたしますね!

徳丸天晴はイケメンドラフト注目選手!高校での戦歴やイチローとの交流

高校での戦歴は?

徳丸選手は、一年生で入学してすぐの春の県大会で、

すぐに4番レフトのレギュラーの座を勝ち取っています。

その年の智辯和歌山は、センバツにもでていますので、

センバツ出場の超強豪チームの4番を、

ついこの間まで中学生だった選手がいきなり任された、ということですね!

しかも、決勝の市和歌山高校戦ではランニングホームランを打っているそうです!

市和歌山高校には、同じくドラフト注目選手の小園健太投手がいましたね!

夏の和歌山県大会の決勝で当たった両チーム。

4-1で智辯和歌山が勝ち、4大会連続25回目の甲子園出場となりました。

センバツでは、2年の春の選抜はのがしていますが、1年はでていますので、

甲子園に4回出たことになりますね!

すごいなあ…

イチローとの交流

智辯和歌山の名前が甲子園以外でニュースにながれたのは、

イチロー(現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が、チーム指導を目的に、

3日間にわたって智辯和歌山高校のグランドを訪れた時ですね。

「イチローさんでも、打てなかったらどうしようというプレッシャーと闘っていたことを知ったことが一番大きかった。」

と野球太郎のインタビューで語っています。

「プレッシャーは受け入れ、そのうえで結果をだすしかない、その状況で結果を出せる技術を日々の練習で身に着けるしかない。」

という考え方をしれたことが大きな財産になったそうです。

イチロー選手の口から語られるプレッシャーとの向き合い方は、

日々期待される強豪校の4番バッターにとって、大きな心の支えとなったことでしょう。

それにしても、イチローに指導してもらえるなんて、

本当に強運の持ち主ですね!

 

徳丸天晴はイケメンドラフト注目選手!中学はどこ?彼女はいるの?まとめ

2021年夏の甲子園出場を決めた

智辯和歌山高校の徳丸天晴選手についてお伝えしました。

ドラフト候補生とよばれ、プロ注目の選手でも、

甲子園にいけるかどうかはわかりません。

そんな中、しっかりと甲子園への切符をつかんだ徳丸選手。

また、高校生は甲子園で劇的に成長しますよね。

やはり、甲子園に出られる選手というのはプロになるのに必要な勢いというものも

あわせ持っている気がします。

甲子園での徳丸選手の活躍に期待しています!

ここまでお読みいただきありがとうございました。