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最高のオバハン6話のボートレース蒲郡ムーンライトガールは本当にいるの?

『最高のオバハン』の第6話にでてくる「ボートレース蒲郡」

いまさらですが、これ、「がまごおり」と読みます。難しいです。

ハルコさんといづみが、大騒ぎしている6話予告がでていますが、

広々として、すごく気持ちよいらしいです!

どこにあるのでしょうか。営業時間は?

「ムーンライトガール」なる言葉もでてきました!

『最高のオバハン』6話の予告とともにお伝えします!

最高のオバハン6話のボートレース蒲郡のムーンライトガールは本当にいるの?まずは6話予告!

5話の最後のシーン、広い豪邸に1人、恋人と思われる人からのメールを読むハルコさんん。

「会えない」と言われて寂しそう。

カップルたちの騒動を解決したあとだけに、

1人身の寂しさがこみあげちゃいます。(2回結婚、離婚してますが。)

そんなハルコさんに追い打ちをかけるように、

ハルコさんの大切な宝飾品が盗まれていた!!

そんな中、“ハルコの格さん”こと 大谷(合田雅吏)の父親がまさかの授かり婚!

でも、相手の女はすごく若くて、なにやら裏がありあそう…

真相を確かめるべくハルコさんといづみは、愛知・蒲郡へ!

最高のオバハン6話のボートレース蒲郡にムーンライトガールは本当にいるの?

お相手の女は、蒲郡にある、「ボートレース蒲郡」で働いているという情報をえて、

ハルコさんといづみが潜入調査をするという設定ですね。

『最高のオバハン』公式ツイッターの情報によると、

3000円あれば一日楽しくいられる場所みたい。

ホームページを見てみると、時間を短縮して営業しているようです!


なにやら、素敵なボートレーサー?というのかな?がいらっしゃるのですね!

うーん!がぜん興味がわいてきました!

かっこいいです!

そして、

というツイッターの投稿や、

ムーンライトガールをしているかたのブログもありましたので、

やはり、ボートレース蒲郡にムーンライトガールはいらっしゃいます!

ボートレース蒲郡の案内係を「接客スタッフ」としてつとめていらっしゃるのですね!

ドラマの中で着ていた、ピンクのスーツと黒の帽子、という制服も同じもののようです!

ボートレース蒲郡情報

愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1-1                                                                                         

電話:0533-67-6606                              

最寄り駅:蒲郡競艇場前駅[出口]から徒歩約4分

最高のオバハン6話のボートレース蒲郡にムーンライトガールは本当にいるの?ハルコさんの名言をお先に

林真理子さんの原作の中で、

空き巣にはいられてなきじゃくるハルコさんに、いづみが、

「またハルコさんならもっといいものが買えますよ。」と慰めるシーンがあります。

その返しのハルコさんのセリフが名言!

「何言ってんのよ!宝石は女の歴史なの。

買ってくれた男や買った自分の思いでも入っているのよ!」

いやあいいですねえ。

ハルコ節、というか、これぞまさに林真理子さんの言葉の宝石。

本当にそうですよね。

私たちが、もう身に着けることのない安い宝石も捨てることができないのは、

そこに自分の思い出がつまっているから。

手に取ったとたんに何十年でもタイムスリップして、

その時の喜びや涙がそのころのままに感じられるからなのですね。

こころにしみました。

最高のオバハン6話のボートレース蒲郡にムーンライトガールは本当にいるの?まとめ

『最高のオバハン』には、

いろいろな愛知の名所がでてきて、それを見るのも楽しいですね!

コロナが去ったら、『最高のオバハン』をめぐる旅、をぜひしたいと思います!

ここまでお読みいただきありがとうございました!