野球

越井颯一郎(木更津総合)はドラフト候補ピッチャー!ウィキ風プロフ!

わが千葉から2022年の選抜甲子園に出場する木更津総合高校。

6年ぶり4回目の選抜出場になります。

白地にオレンジがメインカラーの言わずと知れた超強豪校です!

木更津総合高校でピッチャーをつとめ、ドラフト候補ともいわれる

越井颯一郎選手についてお伝えします。

今秋のドラフトではお声がかかりそう?

どんな選手?中学や気になる進路など、越井選手についての情報をお伝えします!

越井颯一郎(木更津総合)はドラフト候補ピッチャー!ウィキ風プロフ!

追記:2022.3.26

木更津総合のみなさん、お疲れ様でございました。

1-1に追いついたときは机を叩いて興奮しちゃいました。

甲子園の二試合ともに緊迫した試合で、ますます強くなりますね。

同じ千葉のチームの人間としては困っちゃうんですけれど、

それでもやはりキソウが強いとうれしい。

息子と同じく白球を追いかける球児たちを応援したいのは当然かな。

越井投手のコメントものっていました。

ただでさえ春と夏は別物と言われるキソウが、春にこんだけ強くて

ますます強くなるんでしょうね…倒しがいがある!と言っておきましょう!

千葉の球児たち、全国の球児たち、引き続きみんな大好きです!

ケガにだけは気を付けて引き続きがんばれ!

追記:2022.3.22

一回戦突破!おめでとうございます!

あんまり強くなっちゃうと千葉県内高校球児の母としては困っちゃうけど、

やっぱり強いキソウを見るのは嬉しい!ドッキドキで応援しちゃいました!

こんな投手どうやって打つのかな~www

越井颯一郎選手はドラフト候補?

越井選手はドラフト注目の選手です。

先輩たちにも、2020年東北楽天ドラフト1位の早川隆久投手、

2021年東京ヤクルトドラフト1位の山下輝投手らプロ野球選手が多数います。

ただ、監督の五島監督は、よほどの才能でないかぎり、高卒すぐのプロ入りはすすめないそうです。

社会人を経験した監督は、プロ野球選手になる事が、人生のゴールではないと考えています。

「高校卒業後すぐプロの選手になるより、大学や社会人野球の経験を積んだ方が、その後の人生のためになるからね」

「野球だけの世界で生きることは、生徒のためにならない、選手としての役目を終える日が来たとしても、その後に続く人生の方がずっと長い。野球は目的ではなく、教育の手段なんだ」と

引用元:チイコミ2020.12.22号

甲子園でも注目された多くの先輩たちが大学野球に進んでいます。

侍ジャパンにも選ばれた野尻選手は法政大学に行っているようですね。

法政に進む選手が多いようですので、越井選手も同じ道を歩むかもしれません。

越井颯一郎選手のwiki風プロフ!

生年月日:2004年7月8日

出身:千葉県千葉市

小学校:小学校1年生から少年野球の宮野木ビーバーズで野球を始める。

その後、千葉市リトルリーグに3年間所属

5年生からピッチャーをはじめる。

中学校:千葉市立緑が丘中学校

中学のぶかつではなく、千葉北シニアでプレイ

東関東選抜に選ばれて日台国際親善試合を経験しています。

三年時には、MCYSA全米選手権大会日本代表選手に選ばれています。

中学時代にすでに国際試合にたくさん参加している、経験豊富な選手と言えますね!

身長:178㎝

体重:74㎏

投打:右投げ右打ち

参考:球歴ドットコム

宮野木ビーバーズ、千葉北シニア…

千葉に住んでいて子供が野球をやっていると、練習試合などで対戦したことがあるような

チームの名前がでてきます。

はじめはこうしてみんな楽しく少年野球をはじめるんですよね。

どんな分野でも、

一流になるためには、なにか特別な環境が備わっていたのではないか、と、

つい凡人は考えてしまいますが、決してそうではない、と野球を見ていると思います

確かに目を奪われるような、まさに才能がほとばしるような、

並外れてすごい選手って確かにいます。

でも、そういう子たちでも、やっぱり、メンバーとケンカしたり、

コーチたちに怒られて泣いたり、さぼったり、ふてくされてみたり、

そんなふうにして、大きくなっていくんですよね。

それでも、その子の努力だったり夢の大きさだったり気持ちの持ち方だったりにより、

少しずつ、普通の野球小僧とは違う道を歩んでいくようになる。

一歩間違えば普通になってしまうかもしれないところを、

少しずつ少しずつ、特別な存在になる道を歩んでいく。

そんなイメージがはっきりとわくのです。

そんな子供たちを、どれほど周りの大人たちもまた

大切に育てていったかも想像できます。

今、特別な才能としてグラウンドで躍動している甲子園球児たちも、

そうやって少しずつ特別になっていったのでしょう。

どうか甲子園の地でも、積み重ねて特別となった体と心をで

思い切り暴れてきてほしいなと思います。

越井颯一郎(木更津総合)はドラフト候補ピッチャー!キソウのイメージって?

このチーム、いつも本当に強そうなんですよねえ…。

まずガタイがいいんです💗木総の選手って。あ、私たちは、キソウ、って略します。

太ももとかもめっちゃ太くて、下半身がっしり!

木総はいつでも優勝候補の筆頭。

地方大会の開会式で、木総の近くに並ぶことになった息子の学校。

帰ってきた息子が興奮冷めやらぬふうにまくしたてたのは

木総選手たちの堂々とした様子。

別格のオーラがただよっていて、体格の良さも他の高校と比べて群を抜いている。

その当時、現在法政の野尻選手もいて、野尻選手の別格のガタイに息子たちは大興奮。

なんとか写真をとれないか、話しかけるスキはないかとザワついたそうです。

(えっと、同じく甲子園を目指しているチームとしてプライドはないのですかあ…)

と母としては複雑にはなりましたけれど、そこはね!

憧れちゃうものは仕方ない!

かくいう私も、大会で木総の選手たちがバスから降りてくるのを見ると

完全にファン目線で足をとめて見入っちゃいます!

一応、自分も保護者ティーシャツを着ていることから、気が大きくなって

「こんにちは!」と声をかけると、

一斉に、太い声で、「☆○□▽*(#^!」と、ちょっと何を言っているのかわからない

球児語で返してくれます。

ああ~いいなあ~強豪校~💗

前置きが長くなりましたが、そんな、千葉ではどこからも憧れのまなざしをむけられている

木更津総合高校の2年生エースピッチャー、越井颯一郎選手。

ドラフト候補としても名前の挙がるエースピッチャーです。

越井颯一郎(木更津総合)はドラフト候補ピッチャー!ウィキ風プロフ!

木更津総合の試合は、3月21日第一試合です!

みんながんばってください!

ここまでお読みいただきありがとうございました。