野球

U18野球ワールドカップ2022ルール!7回制やコールド規定など!

U18高校野球ワールドカップ2022!

大会のルールがいつも見ている高校野球とは違います。

7イニング制の導入ということで、ルールがよくわからなかったので調べてみました。

先日のオーストラリア戦で5回コールドになったことで、

にゃんこ
にゃんこ
お!いきなり終わった!どうした?

と感じる方も多かったのではないでしょうか。

今のところ、日本の野球はもちろん、メジャーでも、

メジャー主催のワールドベースボールクラッシックスでも、

7回制の導入は検討すらされていませんが、

国際ルールというからには、それにのっとってやる試合がこのようにあるわけで、

これはわかっておきたい!

U18野球ワールドカップ2022ルール!7回制コールド規定など!

5戦目の台湾戦に負けた後、ストライクゾーンの違いにかなり苦しんだということが

馬淵監督の口から語られました。

これはもちろん、ルールの違いではないです。

日本の審判ならど真ん中ストライクとしてもらえるところが、

ボール判定とされ続けたため、松尾選手すら、投げるところがない、と。

審判との相性は、日本国内の試合でもささやかれることがありますが、

台湾戦ではそれがはっきりと出た形となりました。

7回制の導入はじまる!

2019年に世界野球ソフトボール連盟により、国際ルールが変更され、

7回制の導入が始まりました。

とはいえ、東京五輪2020では、9回までやっていましたよね🏅

コロナもあり、この7回制での大きな試合は、私たちにとってはじめて

目にするものとなりました。

7回制とコールド規定

先日のオーストラリア戦、10-0で5回を終えたところでゲームセット!

日本の5回コールド勝ちとなりました。

高校野球の地方大会などでも、5回10点、7回7点差によるコールド勝ちがありますので

点差としてはいたしかたなし、だったのですが、

国際大会でもコールド勝ちがあるのね、しかも、全部で7回までなのね、

と驚いた方もいたのではないでしょうか。

さぶ
さぶ
ちなみに、選抜甲子園、夏の甲子園には、コールド規定はありません。理由は、地方大会を勝ち抜いてきたチームにはコールド規定を設けるほど実力差はないであろう、という考えのもとです。

今回のU18ワールドカップは、国際ルールに従っています。

7イニング制の採用ということで、

単純に1回3人でバッターアウトになったとすると、

21打席で9人バッターがいるわけなので、

3打席、打つチャンスがあるのは、3番バッターまで、ということになります。

おおおお~あとの6人は2打席しかチャンスがない!

これはバッターにはかなり厳しいですね。

魔の7回

と言われることもあるように、7回は、点数が入りやすく、

試合が大きく動くことが多いです。

普通の高校が、強豪校にくらいついて、

もしかして勝てるのでは?!というせった試合をしながら、

7回で大量得点を入れられて、

は、やっぱりね~夢見ちゃったわ~ということは頻発する現象です。

また、息詰まる投手戦が一気に動いたり、大逆転があったりするのもこの7回8回あたり。

なので、7回で終わる野球の試合って、

一番盛り上がるところで、はいごめ~ん!終わりね~!と言われちゃうみたい。

バッターにとっては、3巡目で目がピッチャーの球になれてきたころに終わり、という

なかなか厳しいところだと感じます。

この7イニング制の導入は、時間が長くなりがちな野球の試合運びを早くする、という

狙いがあるそうです。

オリンピックでの野球競技がなくなりましたが、

なんとかここにいれてもらうためには、

迅速な試合運びによる時間短縮が必要だったのでしょう。

正直、日本やアメリカほど、世界規模で見ると野球は人気がありません。

毎年夏に心を打ち抜かれている日本人を見て、

ドシタデスカ~ニホンジンヤキュウダイスキネ~

と、野球が盛んでない国からしたら不思議に感じるでしょうね。

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投球数は?

選手の体をまもるため、ピッチャーの投球数でも、国際大会では

以前より厳格なルール制限を設けています。

今大会の投球制限は以下の通り。

1~49球➡連投可能

50球~104球➡1日の休養が必要

105球以上➡4日間の休養が必要

これを間違えると即没収試合で負けです。

タイブレーク

とにかく早く終わらせる、ということが重要視されるため、

タイブレーク制が導入されています。

今大会では、

ノーアウト1.2塁から始まります。

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木のバットの使用

金属バットではなく木のバットを使用することが義務付けられています。

見ていても、あの、カキーンという金属音がないのは、ちょっと寂しい感じがします。

甲子園が終わってすぐに召集される侍ジャパンのメンバーですが、

木バットへの対応力が多いに求められますね。

また、甲子園に出場しておらず、準備に少し多めの時間が費やせる選手たちの

活躍も期待されるところです。

今回、広陵の内海選手は見事に期待にこたえ続けていますね!

あとは、20秒以内にピッチャーは投球しなければならない、というルールもあるそうです。

日本のピッチャーはメチャクチャ早いテンポで投げることが多いので問題なしかな?

と思われますが、これもやはり時間短縮のためでしょうね。

時間が決められていると思うと、大丈夫でもちょっとあせるんじゃないかな。

ボークの取り方が違う?

ルール上は違うことはないそうです。

ただ、審判がボークをとるために見る基準が違う、ということが

ヤフー知恵袋に書いてありました。

日本では、体はもちろんですが、グラブがキチンと静止しているかが厳しくみられるそうです。

アメリカでは、体そのものの静止が重要みたいです。

グラブの静止が一秒未満でもボークをとられないらしいです。

日本の高校生は、走るタイミングにとまどることがあるでしょうね。

驚異的な身体能力やカンの持ち主たちなので、もしかしたらそのへんは

すぐに適応しちゃうのかな?とも思ったりしていますが…。

にゃんこ
にゃんこ
また勉強してわかったことがあったら追記していきます!

ここまでお読みいただきありがとうございました。